スポーティドライビング

オートマチックトランスミッションでも100%使いこなせばスポーティドライビングができる。

オートマチックトランスミッション(以下AT)車の運転はたしかに
楽である。クラッチペダルもないし、ギァチェンジの必要もない。目的地に着くまでセレクターはDレンジに入れっぱなしでいいからだ。
しかし、もっと楽しく、よりスムーズに、さらに経済的に、モァパワフルに走る方法がある。
いまからその走り方を走行パターン別に解説しよう。しかし、これはけっしてスポーティドライピングに使うという意味ではない。
ごく一般的な普通の走行に使えるATテクニックである。

まず、エンジン始動時は、必ずセレクターがPレンジに入っていることを確認してから。
どこかのギアに入っていればスターターモーターがらないのは当たり前だが、ここで言いたいのはそんなとではない。
PレンジでもNレンジでもエンジン始動は可能だが、Pレンジでかけるクセをつけておいた方がより安全性が高くなるということだ。
ロックポタンを解除しなくてもレバーを動かすだけでDレンジに入ってしまうNレンジでは、同乗者がコートを脱ごうとしたとき、
あるいは子供が何かの拍子に手を伸ばすなどして、不意に動いてしまう可能性があるからだ。
次にセレクターを動かすときの注意。いつもロック解除ボタンを押してから動かす人が多いが、これは困ったものだ。
せっかく安全と便利さのためにロックしてあるのに、初めから押しっぱなしではなんの役にも立たなくなってしまう。
ロック解除ボタンは押さずに動かし、つっかえたら押すのが基本だ。余った車を高く売るなら←最初はこちらへ!

EZ001_L

One Response to スポーティドライビング

  1. Mr WordPress says:

    これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>